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割り出す

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薄型インデックスユニット

特長

簡単・便利を追求した実績の小型インデックス

内ゼネバ機構の採用により高速運転でも起動・停止は極めてソフトです。割出終了と同時にロックする機構を採用しているためバックラッシがなく確実な精度を保ちます。

技術

■高速割り出し

サイクルタイム0.3sec~5sec。高速自動機にも対応。速度制御はコントローラのボリュームで簡単調整。速度を変えても一定トルク。低速時でのトルク低下がありません。

■リミッタ機能

割出し運転中に外部負荷が加わっても過負荷保護機能により製品破損を防止する安全設計です。

■スムーズな起動・停止

内ゼネバ機構の採用で速度変位はスムーズです。
高速運転でも起動・停止のショックは極めて微小。

■バックラッシュレスロック

割出終了と同時に予圧状態でロックする機構を採用。バックラッシュが無く高い剛性による確実な停止状態を保ちます。

構造

機構

1. ゼネバホイールの2個のロッキングローラ(A-B)間でロッキングホイールが挟まれゼネバホイールがロックされた停止の状態=原位置です。
2.原位置よりロッキングホイールが45゜回転した状態。ロッキングローラ(B)がロッキングホイールから外れ、ゼネバホイールの割出し方向はロックから解放されます。インデックスローラはゼネバ溝にはまり込み、ゼネバホイールの割り出しが始まります。
3.ロッキングホイールが180゜回転した状態。ゼネバ溝にはまり込んだインデックスローラで、ゼネバホイールの割り出しが進みます。
4.ロッキングホイールが270゜回転した状態。ゼネバホイールの割り出しが3に続いてさらに進みます。
5.ロッキングホイールが315゜回転した状態。インデックスローラがゼネバ溝から抜けて、ゼネバホイールの割り出しが終了します。ロッキングホイールはロッキングローラ(B)に接触し、(B-C)間の2個のロッキングローラに挟まれ、ゼネバホイールのロックが始まります。ロッキングホイールはさらに回転を続けて原位置より360゜回転した後、センサ信号によって1の状態で停止して動作を完了します。

アプリケーション

インデックステーブル

原点センサ、リミッタ、速度調整付のオールイン。

マガジンストッカー

インデックス周囲に飛び出しが無くコンパクトにまとまります。

ピッチフィードコンベア

手動調整軸付で、電気OFF でも動作できるので、メンテナンスにも便利です。

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