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省力化設備

「コスト競争、品質のバラツキ、生産性、人手不足・・・」
FA(ファクトリーオートメーション)はそれらの問題を解決するための『鍵』となります。
我々はFAのプロ集団として40年以上技術を磨き、世界に通用する省力化設備をご提供します。

技術

MABS

MABS [MEG, Automated line, Building block, System]

自動組み立てシステムを構成するブロックを標準化し、それを単体商品として販売できる品質レベルに高めたものを、定められた基準にしたがって組合せて機械をつくるシステムで、積木細工のように機械が構成されたものは残存価値が付加されます。

MABSは、機能要素を幅広い整合性と自由度を持ったシステムブロックとして、モジュール化して顧客要求にもとづいて選択し、フレキシブルに組み合せて最適の自動組立機械やシステムを製造する手段です。

品質保証は基本的に、完全に評価されたモジュールの量に比例すると考えます。
価値は要求が実現されたうえで生産計画に対して柔軟な対応ができるモジュールの再利用にあります。
顧客満足を得るために、総合的な完成度をいかに高めるかが、メーカー生涯の課題であり、MEGではMABSを中心としたシステムにより課題を解決します。

Building Block System(BBS)

“積木”が安心をつくる
Building Blocks That Ensure Reliability

自動組立機械の製造には、計画通りの品質(性能)を、計画通りのコストと納期でつくりあげる能力の有無が重要な要素になります。
MEGは、自動組立に何が必要か、 性能の確率を高めるために何をすべきか、お客さまのお役に立つためにはどうあるべきか…。
メーカーはメーカーとしての主義主張をもつことが不可欠だと考えます。
例えお客さまからのオーダーが 「試作品=即製品」というものであっても、引き渡しの瞬間からお客さまの生産活動に寄与し、高確率の維持を提供しなければなりません。
これを実現するために、MEGでは品質保証された“積木”で機械をつくる発想を徹底させています。
つまりMEG独自の品質保証活動によって、設計の基本でも、機能ブロックでも、高度な標準化を推し進め、お客さまのご要望にお応えしているのです。

標準数はJIS等比級数R10 (1.25倍シリーズ)で工程情報収集システムによる標準の開発と見直しを。
MEGは、標準化を企画する→標準機器をつくる→標準機能ブロックで機械をつくる→さらにそれを徹底的に評価するという、一連の “積木作業の完成度を高めることによって、安心をつくり、価値を生み出しています。
また、MEGはオーダーのツーリング設計に集中して取り組んでいます。
自動組立機械のトラブルの根源がここにあり、品質保証上避けることのできない部分に技術力を集中し、総合的な安心をつくることこそメーカーとしての責務であると考えるからです。
もちろん、これは積木の安心があるからこそ成し得るMEGならではの技です。

MEGの自動組立用機器とそのシステムが高い評価を得ているバックボーンには、とりもなおさず他に類を見ない独自の品質保証活動が存在し、MEGのオリジナル BBS (Building Block System) も、当然のことながらこの全社的品質保証活動によって支えられています。